サルもおだてりゃ木に登る

生きづらい世の中だけど感じることを感じるままに。

ウサインボルト世界陸上2017ロンドン大会100mでボルトポーズ見られず!サニブラウンはやらかし?ガトリンに敗れ3位の結果に会場が・・・?!

スポンサーリンク



ウサイン・ボルト選手といえば、言わずと知れた「100m世界記録保持者」です。人類最速の男とも呼ばれていますが、今回、2017世界陸上を最後に引退を表明していて、その最後の走りに注目が集まっていました。

 

ウサイン・ボルト選手の世界記録は『9・58』ベルリンで追い風0.9mで出されたものでした。あれから、8年の時が過ぎ、世界最速男のラストランとなったわけです。

f:id:lajournal:20170806112759j:plain

出典:http://yasukiyasuki1.club

男子100メートル決勝。この種目には、日本からも3人が送り込まれましたが、3人とも準決勝敗退。ちなみにその3人の準決勝の記録が・・

  • ケンブリッジ飛鳥・・10秒25(準決勝1組6位)
  • サニブラウン A ハキーム・・10秒28(準決勝2組7位)
  • 多田修平・・10秒26(準決勝3組5位)

レース後のサニブラウン選手は、いや~やらかしました。盛大にやらかしました」と苦笑い。「行ける気しかしなかった。レベル的には全然いけた。決勝までいって、下手したらメダルも狙えると思っていた。正直悔しい」とコメント。

という結果でした。3人とも、自己ベストに遠く及ばない結果で終了で残念でしたが、この大きな国際大会の経験を次につなげてほしいところです。

2017年8月5日(現地時間)行われた、男子100m決勝では、まさかの事態に・・・。人類最速の男ウサイン・ボルト選手がまさかの3位でのフィニッシュ。優勝はガトリン選手。

その結果がこちら・・

f:id:lajournal:20170806112954p:plain

出典:http://blog.neet-shikakugets.com/iaaf-world-championships-london-20170804-tf-results

優勝はアテネ五輪金メダリストのジャスティン・ガトリン。2位にはアメリカの新鋭クリスチャン・コールマン選手。ウサイン・ボルト選手は9秒95で3位という結果に。

f:id:lajournal:20170806113205j:plain

出典:http://www.livenan.com/archives/17758521.html

ボルト選手、コールマン選手、ガトリン選手による大接戦。以前、ドーピングによる出場停止のあったガトリン選手の優勝が表示されると、観客は大ブーイング。そして「ウサイン・ボルト」の大コールが・・・!

f:id:lajournal:20170806113409j:plain

出典:http://blog.neet-shikakugets.com/iaaf-world-championships-london-20170804-tf-results

勝ったガトリン選手はひざまずいてボルト選手のラストランを称え、ボルト選手も長く抱擁し言葉を交わしているようでした。

陸上の華とも言われる「男子100m競争」。2017年世界陸上の「男子100m競争」では、ウサイン・ボルト選手のライトニング・ボルトポーズとも言われるボルトポーズは観れませんでした。

引退を表明し、大会前は自信をのぞかせたコメントだっただけに、残念な結果ではありますが、長らくの間、世界の第一線で活躍したボルト選手には「お疲れ様」の言葉を送りたいと思います。