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巨人2017戦力外通告に村田の発表で弱体化が鮮明に!?ビジョンなき弱い巨人に明日はある?

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今回は球界の盟主と言われていた巨人。戦力外通告一次期間の最終日、意外な選手の名前が発表となりました。「村田修一 戦力外」。これってどうなんでしょう?プロである以上は結果がすべて。ではありますが、なんだかスッキリしません。

 巨人が村田修一を戦力外にしたわけ?

村田選手は、2011年オフ、横浜(現DeNA)からFA宣言し巨人へ移籍。移籍後2012年から3年連続で140試合以上に出場しました。15年は打撃不振でしたが、2016年は3年ぶりに打率3割(.302)を記録し、本塁打(25本)と打点(82打点)はチームトップをマークしましました。

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出典:http://www.giants.jp/G/museum/2011/gnews/news_393778.html

今年チーム事情で118試合に出場して、打率.262、14本塁打、58打点の成績でした。内野若返りのための編成上の問題と言われていますが、だとすれば、他にも候補がいるのでは?そちらはなぜ問題にしない?

若返ると言っても育てられていない。とりあえずポジション明けて競わせるのでしょうか?確かに、それも重要でしょうが、村田選手がいても育てられると思うのですが?特に、今2軍監督を内田順三氏に任せたのであれば余計に!

香取GMになって変化を求められた結果なだけではいと思いたいですね。村田選手については、ロッテ井口新監督が獲得に前向きだと聞きひとまず安心かなぁと思いましたが、問題は巨人本体。

巨人から出ていった選手が活躍し、巨人に入ってきた選手が活躍できていない原因や理由をよくよく考え、目先だけの補強だとか長嶋監督以来の『欲しい欲しい病』からの脱却を望みたいと思います。

将来のビジョンを鮮明に!

とにかく、3年先5年先を考えたチーム編成、方向性をビジョンと責任を持ってファンにしめしていただきたいと思います。とにかくただ勝てばいい「常勝」でなく、強い巨人をじっくり作ってほしいと思います。

野球以外でも一昨年、昨年、今年と、球界の盟主というには「?」の付く内容でした。他球団やそのファンからも「巨人はやっぱり球界の盟主」と言われるような球団であってほしい。

野球で強いのは勿論、野球以外でも「紳士たれ」で言ってほしいものです。今回は、愚痴の記事となってしまいすみません。「村田選手の戦力外」がきっかけで吐き出してしまいました。

巨人の若手選手は、秋のキャンプでしっかり体を作って来年に向けた課題に取り組んで頑張っていただきたいと思います。