サルもおだてりゃ木に登る

生きづらい世の中だけど感じることを感じるままに。

ドラマ『相棒』はなぜ人気なのかを検証?!相棒が変わるのはなぜ?

スポンサーリンク



今回はテレビドラマ『相棒』についてです。「相棒」といえば「相棒 season16」の初回の放送が18日にスタートしました。あなたもテレビドラマ『相棒』を、どこかで一度は見たことがあるのではないでしょうか?

 俳優の水谷豊さんが主演を務めるドラマで、今や国民的刑事ドラマ「相棒」と言っていいほど。その最新作が「相棒 season16」とあって初回の視聴率も気になりますね。

そんな、人気ドラマ「相棒」がなぜ人気なのか?また、どうして人気なのに相棒が変わるのか?など、調べてみたいと思います。

『相棒』はなぜ人気?

f:id:lajournal:20171019114335p:plain

出典:http://xn--rck8fl98i.com/?p=12676

ドラマ「相棒」の新シリーズ、テレビ朝日「相棒season16」が18日に拡大スペシャルで放送され、その初回の平均視聴率は、15・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが明かったそうです。

相変わらずの人気ですが、なぜ、こんなにもこの『相棒』というドラマは人気なのでしょうか?2000年に第1作が放映され、連続ドラマ化されて以降もずっと人気を保ち続けています。

このの人気に「なぜ人気なのか?」と思う人も多いようです。わたしもその一人で、なぜこのドラマだけ長続き?って思ってました。それで調べてみた結果を紹介していきます。

既に、『相棒』ファンを公言する人もいる様ですが、その人気の秘密は「脚本の面白さ」で間違いないようです。通常の刑事ドラマフォーマットとは一線を画す作り方で、"濃密な1話1時間"の姿勢が視聴者を満足させているのだとか。

その秘密は、2時間ドラマ時代から執筆している輿水泰弘さんをはじめ、毎シリーズ大量の脚本家を起用しているというんです。なるほど、わたしの発想では、脚本家はひとりなんだろうと思っていました。

『season1』は3人でスタートし、『season4』では10人になり、『season12』でも9人と、のべ30人以上だとかで、とにかく、1本のクオリティを上げるべく「一部の脚本家に頼らない」「渾身のエピソードだけを厳選する」方針なんだそうです。

そうなると、当然仲間である以上にライバル関係となる脚本家たちは、意識し合い切磋琢磨していきます。それが時勢に合う題材を扱い、ギリギリのラインまで攻めることにつながっているそうです。

なるほど、だから各話の導入部分も、事件解決への道筋も、警察内外の人間関係も、犯人像も、さまざまな視点や価値観から描かれる事になるわけですね。

厳しい環境のなかで、競いながら頑張る脚本家もそうなら、演じる役者さんもきっと全身全霊で演技しないと認められない世界なのではないかと思えました。

なぜ「相棒」は変わるの?

そんな人気ドラマ『相棒』なんですが、主演の水谷豊さんは変わりませんがこのドラマ『相棒』のあいぼうは今までに変わってきており、現在は4人目となります。なぜ相棒を変えていくのか?について調べてみたいと思います。

f:id:lajournal:20171019114443j:plain

出典:https://pinky-media.jp/I0016278

そもそも、初代の「相棒」は俳優の寺脇康文さんが長く務められました。そして2代目の相棒を演じたのは、及川光博さん。さらに3代目の相棒となったのは、成宮寛貴さんです。現在の反町隆史さん演じる冠城亘がやってくることになります。

人によって感想は異なるようですが、多かったのは、やはり初代「相棒」の寺脇康文さんが良かったという声です。出演期間が長かったので、印象的なのかもしれませんね。

では、なぜ、相棒が変わるのか?について、一説には、週刊誌などに水谷豊さんとの確執や性格の不一致等があったのではと書かれたりしていますが、噂以上ではないようですね。

話のマンネリ化を防ぐ為に、共演者を変えていく事が手っ取り早いと制作側の考えによるものと思われているようです。

となると、今の反町隆史さんが「相棒」でいる期間も限りがあるのでしょうね。今のうちに楽しんでおかないといけませんね。